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音楽

ハイレゾをファッショナブルに聴く!SONYの新ヘッドフォン「h.ear on」が登場

ハイレゾを推しているソニーから新作ヘッドホンの「h.ear on」(MDR-100A)が発売された。60kHzまで再生する40mmドライバーユニットと細かく行き届いた作り込みとカラフルなデザインに注目。


 

 

シルバーウィークはいかがお過ごしですか?

お仕事の方はお疲れ様です。お休みの方は休み明けから年末に向けて徐々に忙しくなってくる頃合いだと思いますので、しっかり休んで英気を養って下さいね。

音楽を聴いてリラックスするのが好きな編集長は移動中も音楽を聴く事が多いのですが、一度ハイレゾの音にハマってしまうとそれ以外の音源が軽く聴こえてしまい中々戻ることができないなぁ、なんて実感をしています。

アナログレコードにも似たような魅力がある気がしますがなんて言ったらいいんでしょうかね。

そんな中、東京ヘッドホンマガジンから新作リリース情報が届きましたので、どうぞ。

 

SONYから新ヘッドフォン、イヤフォン・シリーズが発表

Tokyo headphone magzineが注目したのはヘッドフォンの「h.ear on」ことMDR-100Aだ。

いま話題のハイレゾ対応ヘッドフォンとして登場するこのモデルは60kHzまで再生する専用設計の40mmドライバーユニットやチタンコードドーム振動板を採用するなどハイレゾ音源をしっかりと再生してくれる。

しかし、それだけではない。何よりも注目したいのは そのデザインや作り込みだ。ネジなどが外から見えないようにした設計やブランドロゴも本体と同じカラーにすることで、極端な主張をしないようにすることで、さまざまなファッションと合わせることができる。カラーもビリジアンブルー、シナバーレッド、チャコールブラック、ライムイエロー、ボルドーピンクといった個性的なカラーリングを揃え、ワンポイントのアイテムとしても使えるアイテムとなっている。

 

これまでハイレゾと聴くと、なんだかマニアなイメージだが、この「h.ear on」はオシャレにハイレゾを聴くことができるヘッドフォン。

価格は21,880(税別)で発売は10月10日予定。またSONYのWARKMAN NW-A20も同じカラーリングとなっているので、揃いのカラーでコーディネイトするのもいいだろう。
※イヤフォンタイプの「h.ear in」も同時発売となっている。

 

商品詳細

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きくりん(菊永 喬)

WRITER

きくりん(菊永 喬)

ソラトニワ2代目編集長

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