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20153/18

「JP vapor」がプレミアムなVAPEイベントを六本木ヒルズで開催!

JP vaporが主催の「JP vapor night in BAR MADURO」というイベントが18日に六本木ヒルズで開催され、耳の早いメディアや多くの愛好家が詰めかけた会場は大賑わいとなった。

株式会社AMDIAによるEリキッド&ベポライザーメーカー“JP vapor”主催の「JP vapor night in BAR MADURO」が2015年3月18日に六本木ヒルズのBAR MADUROにて開催され、耳の早いメディアや多くの愛好家が詰めかけた会場は大賑わいとなった。

 

主催のJP vaporとは、日本(東京)とアメリカ(オレンジカウンティ)の両拠点を持つ日本企業のEリキッド&ベポライザーメーカーである。

 

このイベントは20歳以上の招待客限定のプレミアムなイベントとなっており、六本木ヒルズ、グランドハイアット東京内の「BAR MADURO」で開催され、VAPEブースと化した「ルイ13世の個室」でJP vapor製品の説明などが行われた。


ウェルカムドリンクとしてVSOPの高級コニャック「Croizet(クロアーゼ)」が振る舞われる中、会場の空気を盛り上げたのは須永辰緒(Sunaga t experience)による贅沢なDJと、女性4人組クラシックバンド「Philia(フィリア)」のミニライブ。

 

<FashionTV>が協力・演出しているだけに、非常にゴージャスかつファッショナブルな空間を作り上げていた。

 

また特設のカジノスペースでは、 日本たばこ産業株式会社(JT)の新製品「ploom」やJP vapor製品を嗜みながら、仮想カジノテーブルゲームで遊ぶこともでき、多くの来場者が夢中になっていた。

 

 

さらに、JP vaporオリジナルデザインのVAPEの紹介や、アクセサリー製品の展示、今春より日本に上陸するスウェーデン発ドレスブランド「CARBONII(カルボニー)」の衣装を身に纏った外国人モデルの案内により、カルフォルニア産Eリキッドのテイスティングなども体験。新たなカルチャー“VAPE”の、日本でのさらなる盛り上がりを予感させる充実ぶりだった。


実際に色々なリキッドを試してみたが、コーヒーやスペアミントといった特徴のあるフレーバーからチョコレート、メロン、マンゴーと甘く分かりやすい味まで、さらにSEX ON THE BEACHのようにカクテルモチーフの味もあり、どれも単独でも食事やデザートと一緒でも楽しむことができました。

 

VAPOR、Eリキッド、ベポライザーとは

VAPORとは水蒸気の事で、Eリキッドとは様々な香りを再現できる液体香味料で、エタノール、アルコール成分などを使用した従来の電子タバコや水蒸気タバコとは違いVG、PG、EXSTRAを独自の成分を配合し作られています。

現在全世界で3500億円を超える市場と言われ話題の次世代型電子アイテム「Eリキッド&ベポライザー」は、多くの人が禁煙、節煙、または葉巻のように香りを嗜む用途で愛用している方が多いとか。
すでにアメリカでも17,000店舗を超える専門店があり、様々なイベントも行われているそうで、日本でも独自のフレーバーが作られたりと、流行るんではないでしょうか。

今後の展開に注目したいと思います。

 

※このイベントは20歳以上の招待客、メディア限定として開催されました。

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きくりん(菊永 喬)

WRITER

きくりん(菊永 喬)

ソラトニワ2代目編集長

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